神戸三宮での宿泊

神戸三宮は、大阪、京都とともに近畿では三都物語として、近畿の観光拠点として賞賛されてきた中の一つです。神戸を満喫し、朝から夜まで1日中あっても足りないくらい観光名所が多くあります。したがって、大阪などで宿泊し、ちょっと足を伸ばそうという程度では、神戸の本当の観光にはなりません。ただ訪問しただけになってしまうので、やはり神戸の、しかも三宮界隈のホテルで何泊かすることをお勧めします。

神戸からの移動はほぼ東、西、北と等距離に有り、時間的にも経済的にも楽に動けます。また神戸港が真正面にあることからも、海の風情も楽しめる立地として、三宮でホテルを確保することが神戸観光のキーになります。神戸三宮では、高級ホテルから格安ビジネスホテルまで各種のホテルがありますので、自身が訪問する際の人員構成、目的、費用感等に合わせて細かく選べます。神戸全体の地理は東西に長い事から、大阪や京都と比べると複雑なものではないので訪問しやすいと考えられますが、一点だけ、南北への移動は坂道があるため徒歩での移動でも少々疲れてしまう可能性があります。その点だけを注意して旅程を組んでみて下さい。周遊的にめぐる場合には、観光タクシーなどのパックセットや宿泊するホテルに直接問い合わせてみるのも一法です。

神戸三宮のホテル

神戸三宮近辺は、西から六甲アイランドエリア、北野・新神戸エリア、三宮・ポートアイランドエリア・元町・メリケンパークエリア、ハーバーランド・神戸・新開地エリア等に区分され、全ての地区の中央に位置するのが、三宮・ポートアイランドエリアになります。神戸三宮周辺を周遊的に観光される場合には、この三宮にホテルを取るのが一番効率的です。ホテルとしては、三宮ターミナルホテルが三宮駅直結で、列車でアクセスする場合には最も便利です。

さらに、当地でも古くから有名なホテルでは、神戸ポートピアホテルになります。全744室で多彩な部屋が用意されている総合リゾートホテルとして、今もなお人気を博しています。このホテルはポートアイランド内に有り、交通も便利になっています。この他、ホテルモントレ神戸があり、高級チェーンホテルとして中世イタリアのサンミケーレ修道院をモチーフにした隠れ家的ホテルとの呼び声も高いです。予算的に余裕があるのであれば、オリエンタルホテルもその高級さと伝統から選ばれています。このホテルは神戸港開港の1870年より日本最古のホテルとして始まった神戸のシンボル的ホテルになっています。その他、数多くの全国チェーンの有名ビジネスホテルやシティホテルが名を連ねています。